テンカラの魅力

釣り方が地域によってバラバラのテンカラでも、共通する物があります。
何だかわかりますか?

それは
1、竿
2、ライン(糸)
3、毛鉤
です。
この3つはどの地域のテンカラでも共通しています。
テンカラで魚を釣るにはこれだけでしか必要ありません。単純な道具を使うのに難しい。難しいので覚えたくなる。

テンカラを魅力的にしている、要素はこの辺にあるのかも知れません。
このブログを見ているあなたも、テンカラの魅力に引かれた一人ですね(*゚▽゚)ノ
テンカラの魅了は
●仕掛けが単純なので、行動的で煩わしい糸の絡みや、糸を結び合わせて仕掛けを作る作業が少ない。
●仕掛けにかける時間が少ないので、釣っている時間と移動している時間が長い。
●一つの毛鉤で沈めるも流すも誘うも自由自在。フライフィッシングで言えばドライ、ウエット、ストリーマーが一つになった感じ。
●今も昔も変わらない、完成されたスタイル。
●覚えるまでの難しさ。
●魚が水面を飛び出してくるので、大きいと興奮する

といったように数え上げれば、きりががないほど魅力的です。

昔のスタイルは竿は竹、糸は馬素(馬の尻尾の毛)、毛鉤はキジや山鳥の羽で巻いたものを利用していました。
現代のスタイル竿はカーボン、糸はナイロン、毛鉤はキジや山鳥、鶏などの羽を巻いたものとあまり変わりはありません。
とてもシンプルです。

シンプルだからこそ、テンカラは奥が深くハマってしまうのかもしれません。
そんなテンカラの魅力と釣り方をこのブログで紹介していきます。

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