テンカラのラインあなたはどっち?

あなたはどっち?

テンカラのラインには、大きく分けて2種類あります。
1、テーパーライン
2、レベルライン
です。

いったい何が違うの(゚ペ)?
こう思いましたか?

まずテーパーラインですが、先に行くほど細くなるラインです。
太いほうを竿先につけて、細い方を前ページで紹介した、リーダーラインに付けます。

素材はナイロン糸で、一般的に何本か束ねて編んで作ります。
先に行くほど編む本数を少なくしていきます。

昔は馬の尻尾の毛を編んでつくっていたので、テーパーラインは昔のテンカラのスタイルに近くなります。
ナイロンの他、素材にもいろいろあります。
特徴は竿に近い方が重く先の方が軽いので力が伝達しやすく、まるでムチを振り回しているような感じなになります。

振ってみるとわかりますが、とてもスムーズです。

レベルラインとは先から最後まで同じ太さのラインです。
前ページで紹介したフロロカーボンでできたラインを使います。
リーダーラインが1号なので、それよりも太い3号を使います。

竿の付け根からリーダーラインまで同じ太さなので、ど振った時の力が先に行くほ減るので、テーパーラインと比べると振り込みしにくくなります。
テーパーラインは先に行くとラインも軽くなるのでしなやかですが、レベルラインは同じ力で振ると、先の方が失速します。
そのため、テーパーラインよりも大きな力がいります。

そのため、レベルラインは振り込みしにくい。

テーパーラインのキャスティング

レベルラインのキャスティング

2つの動画を見くらべると、レベルラインのほうが、前に振った時力を入れているのがわかります。
また振るスピードも速い。

あなたはどちらを選びますか?

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