レベルラインで行こう

前ページでは、テーパーラインとレベルラインの違いについて説明しましたが、釣り人からみた感じです。

では肝心の魚からみたらどうなるのか?
テンカラで釣る魚は主にヤマメ、アマゴ、イワナ、ニジマス等の鱒(トラウト)です。

その中でも、やっぱりメインターゲットはヤマメになります。

テンカラを今から始めようとしているあなたも聞いたことがあると思いますが、とにかくヤマメは速い。
毛鉤を口に入れてから、異物と判断するまで、0.2秒と言われています。
とても人間が対応できるスピードではありません。

ではなぜテンカラが釣れるのか?

知りたいですか(・_・?)

この0.2秒ですが異物と判断してからの0.2秒です。
そこに秘密があります。

異物と判断する

注)ここからは管理人の勝手な想像
その理由の一つに虫の重さがあります。
テーパーラインではラインそのものが重いので、口に入れた瞬間、ヤマメ君は ヤバッ!! と思って出してしまいます。
これば0.2秒

レベルラインでは、ラインそのものが軽いので、ヤマメ君は\(^▽^)/カゲロウだ!と思って、水中に行こうとします。
でも途中で アレレレ!?(・_・;? ダマサレタ?と思って口からだします。

このダマサレタと思って口から出すまでの間に釣り人が竿を立てれば、釣れます。
環境要素もありますが、感覚的に1秒未満。

十分釣れます。

そのため振り込みの正確さを犠牲にしても、レベルラインを選択した方がいいです。

でもテーパーラインには、昔からのテンカラの要素があり、いずれは極めたいですね。
水中でも誘いとかは、やっぱりテーパーラインがやりやすい。
でも難易度はかなり高いです。
このあたりがテンカラを難しくしている原因であり、ハマる要素でしょう。

結論
今からテンカラを始めるなら、レベルライン。

もっと極めたいと思ったら、テーパーラインへの道を選ぶ。

とゆうことで、このブログではレベルラインテンカラを解説していきます。

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