テンカラの毛鉤は2種類でOK

もしあなたが、テンカラの毛鉤はどれがいいのか、悩んでいるならば、時間の無駄です。

色やパターンは関係ない!
これが、管理人が試した結果です。

極端な話、ハックル(羽)とハリだけでも釣れてしまいます(笑)

では、テンカラに要求される毛ばりとは、どんな毛ばり?

答えは「釣り人からみやすい毛鉤です(笑)」
大事なのでもう一度いいます。
釣り人から見やすい毛鉤でOKです。

毛鉤については釣り人中心に考えてOKです。
初心者のうちはとにかく、毛鉤を見失ってしまいます。

では見やすい毛鉤ってどんなけ毛鉤はどんな毛鉤だと思いますか?
釣り人の経験や、天候などで見えやすさは変わってしまいます。

しかし、管理人がテンカラをこれから始めるって人にいつも使ってもらっている毛鉤があります。

毛鉤

この毛鉤です。
ボディーはクリーム色、ハックル(羽)は白系、サイズは#12です。
この毛鉤は水面や、ちょっと沈めた位でもとても見やすい毛鉤です。

このテンカラ毛鉤と蛍光色のリーダーラインを使えば、見失う確立は少ないです。

管理人はこの毛鉤をメインでつかっています。
流す、沈める、ちょっとした誘い、逆引きまでします。

他にもう1パターン使う毛鉤があります。
毛鉤

この毛鉤です。
この毛鉤は誘いメインで使います。
ただ流す使い方はこの毛鉤ではしません。
水深がある渕やトロ場で使います。

毛鉤はこの2種類用意するだけで、OKです。
誘いをしなければ、最初に紹介した毛鉤だけでOKです。

誘いをしないとなると、テンカラの面白さは半減しますが・・・・・・・
(誘いについも解説予定です)

また毛鉤の大きさは以外に重要です。
魚がいじめられている川では小さめの#14~16ぐらいを選択すると出が良くなることがあります。
逆に夕方の魚活発にエサを食べ始める時間(マズメ)の時は#10~8と大きな毛鉤を使うことで、大きさ魚が釣れます。
色やパターンはあまり関係ありませんが、大きさは慎重に選んだほうがいいです。

テンカラの毛鉤は自作が基本です。
自分で作った毛鉤だったら、釣れた時の満足感が全然違います。
自分で作った毛鉤に魚が反応した瞬間を想像してみてください。
職漁師になった気分です。

次ページでは毛鉤の自作方法を紹介します。

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