テンカラ毛鉤の自作方法方法その3

6、次にハックル(鳥の羽)を巻きます。
羽の根元の方をフックに固定します。スレッドで4,5回きつめに巻いて止めます。

7、ハックルを巻いていきます。
ハックルプレイヤーで羽の先の方をハサミ、フックの頭の方に向かって巻きあげていきます。

8、ハックルを固定します。
ハックルプライヤーを持ちながら、羽根の先を糸で固定します。あまったハックルをハサミで切ります。

9、ヘッドを固定する。
羽根を手で束ね、糸で固定し、頭を作ります。頭の大きさはボディーと合せた大きさにします。

10、仕上げ。
ハーフフィッチャーでハーフフィッチを3回くらいして、固定します。
ハーフフィッチとは、写真のように、結び目を作って固定することです。
最後に接着剤で固定して終わりです。

以上で完了です。
最初は上手くいかないと思いますが、回数を重ねることで、上手く巻けるようになってきます。
是非自分で巻けるようになってください。

One Response to “テンカラ毛鉤の自作方法方法その3”

  1. 反町 誠 より:

    テンカラ釣を始めようと思っています66歳のおじさんです。釣具屋でタイイングセットを購入しましたが毛鉤の作り方が解りませんでした。ネット検索の結果、貴殿のホームページに釘づけ状態です。具体的で非常に丁寧で一番分かりやすくとても参考になりました。これからも貴殿のホームページをタイイングしながら拝見させて下さい。

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