テンカラ竿の選び方

テンカラ竿はテンカラの道具の中でも特に重要です。
ほぼ1日中振っていることになります。

そのため、重い物やバランスの悪い物は避けた方がいいです。
自作するという方法もありますが、それは機会があれば、このブログでも紹介したいと思います。

市販の竿を選ぶポイントは
●長さは3.3~3.6メートル
●調子はレベルライン専用なら5:5調子。テーパーラインなら7:3調子。両方使う場合は6:4調子となります。
●重さが100グラム以下
●重心が根元から70センチ以内にあること。
個人の好みもありますが、この基準で選ぶとあまり失敗がないです。



長さについて
竿の長さは4メートルを超える竿も売っていますが、1日振ることを考えると、避けたほうがいいです。
振ってみるとカタログで見る重さ以上に重く感じます。
3.3メートルの竿はもっとも扱いやすい竿になります。
テンカラ竿の標準です。

渓流と呼ばれる場所では、一番適しています。
木に引っかかったりすることも少ないです。
3.6メートルの竿はやや長いので、渓流ではとり回しが大変です。
本流で使うといいと思います。

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