テンカラ竿の選び方3

テンカラ竿のバランスについて

バランスは竿の重心が根元に近いほど、振っていて疲れない竿になります。
一応根元から70センチ以内ならば合格です。
この基準で探すのに一番苦労しそうです。

最近の市販の竿は細身なため、重心が根元から離れしまいます。
細くてかるければよいというものでもないです。

重さは100グラム以内なら合格です。
それ以上重いと、1日振るのは大変です。

これまでのことを整理すると

1、長さが3.3メートル
3、調子が6:4調子
4、重心が根元から70センチ以内
5、重さが100グラム以下

となります。
この基準で選べば問題無いでしょう。

参考までに管理人の使っている竿は
ダイワのNEOテンカラ32LLSC
と、したの写真の堀江渓愚氏考案の天空テンカラシリーズを愛用しています。
レベルラインからテーパーラインまでうまく振れます。

また竿は納得のいく竿を自作するのも1つの方法です。

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