テンカラのキャスティング

テンカラを難しくしている原因の一つにキャスティングがあります。
最初は上手く飛ばそうとおもっても、力みすぎてしまい、なかなか飛びません。

しかし、コツさえ覚えてしまえがとても簡単に飛ばすことが出来ます。
まるでムチを操るようになれます。(変な意味ではありません)

簡単に要領をまとめてみました。

①写真の状態では時計の約10時の位置で竿を構えます。
②手首のスナップを利かせて竿を立て、1時の位置で竿を止めます。
③後にラインが伸びと同時に竿が反発して来ます。そしたら、反動を利用して前に振込ます。
これだけでです。

もっと詳しく説明して行きます。
①の状態から鋭く竿をしならせながら、1時の位置まで竿を起こします。
この時直角に立てるつもりで竿を止めてください。
そうするとだいたい1時の位置で止まります。

②から③に移るタイミングですが、竿の反発を利用します。
①で振り上げた反動で竿が前にしなるのに合わせて、鋭く前に振ります。
そうすると、竿の軌道に合わせて、ラインが後に伸びきった後前に出て行きます。

コツとしては手首のスナップを意識することです。
特にレベルラインはテーパーラインと違って重みがないので、反動を使って前に振るときも多少力を込めます。

次のページでは実際に動画で解説します。

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