テンカラのキャスティング2

前ページでテンカラのキャスティングのコツを説明しましたが、今度はより解りやすい動画を準備しました。

前に振るとき力を込めているのが分かるとおもいます。
レベルラインだと、前振りに力を込めてふるようになります。

この動画では川に毛ばりを打ち込んでいるので、前に振った時、10時の位置よりも竿が下がっています。
より実践に近い動画です。

後に振るときは1時の位置で竿を止めているつもりですが、勢いがあるので、1時よりも後に竿が倒れています。

また竿のしなりも動画ではよく分かります。
6:4調子の竿を使っています。
後に振った時、少しためて、ラインを伸ばしながら、竿が反発するのを待っています。
その後反発により、竿を勢いよく前に振っています。

次のページではこの動画を細かくカットしてみました。

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