テンカラのキャスティング3

前ページのポイントを写真にしました。

1、10時の位置で竿を構えます。この状態だと毛ばりを流し終わり、打ち返しに入る直前です。

2、次に手首から先にスナップを利かせて持ち上げ、つられるように肘を動かします。
動きは鋭くなります。左側の写真では竿がしなってういるのが分かります。

3、次に時計の12時の位置で腕の動きを止めます。すると反動で手首が1時の位置まで行きます。
手首は柔らかく保つように心がけます。
竿が反発するのまで待ちます。

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