テンカラのキャスティング4

4、竿の反動で、前方の戻るのにあわせて、肘から前に倒して行きます。
前振りは後振りよりも、いくぶん力を込めるようにふります。
するとレベルラインが飛びやすくなります。

5、竿の反動に合わせて、手首を動かします。
竿が腕に当たったら動きを止めます。

6、竿を止めると、反動で竿がしなるので、少し手首をあげ反動を抑えます。

こんな感じです。
コツとしては後に振る時、振りかぶらないようにすることです。
12時の位置で止めるつもりで振ります。
それをすぎりると、ラインが失速して、前に飛ばなくなります。
前に振るときは竿の反動を利用して、力を込めてふります。
すると良く飛びます。

参考のため手首の動きの動画と写真を用意しました。

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