テンカラの合わせについて2

テンカラの合わせの「早合わせ」と「遅合わせ」、なぜ人によって言うことが違うのか?
分かりますか?

実はテンカラのスタイルによって変わってきます。
早合わせということは、常に魚が違和感を感じて毛鉤をはなすということです。
これはどういうことか?

つまりラインが張っていて、常時テンションがかかっています。
釣り人からみるとどういう状態か?

考えてみてください。
いつもテンションがかかっている状態・・・・・・・

そうです。つまり意図的にテンションをかけている状態。
操作している状態です。

釣り人は「誘い」をしています。
こうなると、当然早合わせで、魚がどこで出るかわかっている上級者になります。
また誘いは合わせの動きと同じ要領で誘いをするのが、定石です。
※誘いについては後日解説予定です。

誘いについてはまず置いといて、遅合わせについて解説したいと思います。
テンカラでまず1尾と思ったら、遅合わせのマスターは必須です。

早合わせとは反対に遅合わせでは、ラインにテンションを出来るだけかけないようにします。
ここでもラインの重さが重要な要素になります。
テーパーラインよりも比重の軽いレベルラインは遅合わせの釣りととても相性がいいです。

つまり初心者には最適ということになります。

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