テンカラのポイントアプローチ①

テンカラを始めて、一番つりやすそうなポイントの

アプローチを解説します。

アプローチ

写真の矢印の方向に流れがあり

その横の円で囲んだ部分がポイントです。


流れにのせ毛ばりを少し流すと魚が反応するのが見えます。

この写真、実はここから振り込んでもなかなかつれません。

なぜかわかりますか?

実は、魚から釣り人が丸見えです(笑)

このポイントは対岸がから攻めます。

流れをはさんで、円で囲んだポイントの横を

流れに乗せて、毛ばりを流します。

スレたポイントでなければ、連続で釣れそうなポイント

です。

常に自分が魚から見えていないか、意識するだけで

釣れる数がだいぶ違います。

次回もアプローチを解説します。

2 Responses to “テンカラのポイントアプローチ①”

  1. 小猿 より:

    こんにちは。
    こういう広い場所で伸び伸びとキャスティングするのは気分が良いでしょうね。
    広いがゆえにドリフトが多少難しいので、私には厳しいかと…^^;
    おっしゃるとおり、自分の立つ位置を常に意識することが重要だと思います。

  2. 管理人 より:

    >小猿さん
    コメントありがとうございます。

    こういった場所では、流れがあるほうに立たないと、丸見えです。
    対岸から釣ると、カンタンに魚が出ます。

    ドリフトは流れに沿って、そのまま流す感じです。

    誘いを入れても面白いポイントです。

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