仕事帰りのテンカラ

6月になると、夕マズメが楽しくなります。

テンカラなら、跳ねるヤマメが目を奪います。

 

ライスはちょっと遠くからでも確認できるので、そこにヤマメがいることが分かります。

仕事帰りにたった1時間ですが、その間に2桁の釣果なんてことも十分あります。

管理人が仕事帰りに寄れる川はなかなかそう行きませんが、楽しませてくれることは間違いありません。

 

y3

入渓して5分もたたずに1匹目です。

大きさはありませんが勢いよく毛ばりに飛びつきます。

そして同じポイントで

y2

今日2匹目。

おなじくらいの大きさです。

回りであまりライズを確認できませんが、振込むと出てくれました。

 

ちょっと上って本日3匹目です。

y4

水がレンズにはねて心霊写真みたいになってます(笑)

このあたり、回りが暗くなってきました。

そして最後の1匹

y1

今日使った毛ばりは全部ビーズヘッドです。

重さがあるので、確実に振込みが決まり、沈めるも誘うも思いのままの毛ばりです。

2 Responses to “仕事帰りのテンカラ”

  1. ショージ より:

    やはり、夕マヅメはテンカラ釣りの本領発揮ですね。
    ただ…むちゅうになりすぎて周りが真っ暗なんて事も?笑

  2. 管理人 より:

    この時期限定で仕事帰りのテンカラです。
    暗くなると全然見えません。

    そんな時役に立つのが、蛍光色のリーダーラインです。
    透明よりは視認性がいいです。

コメントを残す

サブコンテンツ

おすすめ

このページの先頭へ