前ページでお伝えしたように、テンカラは自然の中で行う釣りです。
なので、それに対応できる、服装と装備が必要です。
その反面、テンッカラの特徴の一つに、他のフライやエサ釣り、ルアーと比べると軽装で気軽にできることがあります。

このあたりを兼ねて、最低限必要な道具をお伝えします。
せっかく読んでくださっている、あなたが迷うといけないので、今から紹介するテンカラの道具は必ずそろえてください。

●ベスト
●ウエーダー
●偏光グラス
●ハサミ
●毛ばり
●テンカラライン(レベルライン、テーパーライン)
●リーダーライン
●竿

以上です。
それだは、説明していきます。

ベスト
ベスト
見ての通りのベストです。
釣り専用のベストです。
普通のベストとはちがって、ポケットがたくさんついています。
しかし、テンカラでは、持ち物が少ないので、あまりポケットが多いと何をどこにしまったかわからなくなります(笑)

選び方としては、来てみて動きやすい物を選んでください。

ウエーダー
ウエーダーって初めて聞くって思いませんでした?
ウエーダー
これがウエーダーです。
胴まである長くつです。

テンカラではこれをはいて、川を渡ったりします。
選び方はとにかく丈夫な素材の物を選びます。
値段がけっこう高いです。

私は毎年買い替えるので、ホームセンターで売っている、安い物を最近つかっています。

考え方次第で丈夫な物を長く使うか、安い物を買い替えるかです。
安い物はそれなりで壊れやすいです。
管理人は、予備の買い置きをクルマに積んでいます。
3000円位のものを買い替えながらつかっています。

偏光グラス
一見するとサングラスに見えますが、全く違います。
偏光グラス

水から反射する光をさえぎるようにして、水中を見るのに使います。
テンカラでは、毛鉤を見るために使います。

初心者のうちは毛鉤がどこを流れているのか、わからないので絶対に必要です。
有るのと無いのでは全く違います。
レンズの表面にキズがつくと見えにくくなるので、取り扱いには注意が必要です。

また藪の中を歩く時には目の保護にもなるので重宝します。

ハサミ
釣り用のハサミなら何でもOKです。
仕掛けを切ったり、毛鉤を調整したり、いろいろ使います。
フィッシングプライヤー(ペンチ)と一緒になっている物もあるので、そちらでもかまいません。

次ページから毛鉤、ライン、竿ともっとも重要な道具の選び方を紹介していきます。

おすすめの記事