リーダーラインって知ってますか?
フライをやルアーをするかたなら、知っていますね\(^▽^)/

テンカラのリーダーラインは毛鉤とテンカラの振り込みに使うレベルラインやテーパーラインとの間のラインです。
っていってもわかりにくいですよね(゚ー゚)(。_。)ウンウン

画像を用意しました。
仕掛け

毛鉤とレベルラインの間のラインがリーダーラインです。
素材は1号位の釣り糸なら代替OKなんですが、最近では、フロロカーボンで出来たラインを使うのが主流です。
始めのうちテンカラは合わせ切れがとても多い釣りなので、丈夫なラインがてきしています。
また丈夫なだけでなく、ネジレにも強い物がいいです。

現在時点では、フロロカーボンが価格の面からみても一番いいと思います。
釣り具店ではどこでも売っています。
代表的な商品にシーガーエースがあります。
あれの1号か0.8号ならOKです。

しかし、一つだけ問題があります。
まずは、下の2つの動画をみてください。

次にこれ

動画で見ても2番めのほうが、毛鉤がどこを流れているかわかったでしょう。
そうなんです。透明のラインは光や水面ではとても見えにくいんです。

ではなんで2番目の動画は見えやすいかわかりますか?
問題です

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・           蛍光ライン

これが答えです。
蛍光色のラインは水面でとてもよく見えます。

蛍光では魚からも見えるのでは?

あなたは今思いましたね。

心配いりません。

どんなにスレた魚しかいない川でも、結果は変わりありませんでした。
管理人が実験済みです。

実は管理人も最初蛍光色のリーダーラインで覚えました。

なので初心者の方は始めのうち蛍光色のラインをつかってください。

アユ用の天糸がおすすめですよ☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

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