テンカラはマイナーな釣りなのか?

今日は週末でちょっと酔っているので、好きなことを書いてみます。

今までのこのブログとは切り口が全く違うので、いつも遊びに来てくれるあなたは、ちょっと引くかもしれません。

 

最近よく耳にすることで、「管理釣り場でテンカラ禁止」というのを聞きます。

軽く調べた感じでは、ルアーの方からピチャピチャ毛ばりで水面をたたくので、釣れなくなるとクレームが来るそうです。

 

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これについて管理人が思うことは、なぜポンド(野池)でテンカラをするのか?

これが一番疑問に思いました。

そもそも止水の管理釣り場でテンカラを打つというのが、なんとも不思議だったからです。

流れが無い場所でのテンカラは、管理人には無理です。

 

いくら魚がいても釣れる気がしません。

ちなみにルアーの王道のバスはテンカラでるるとかなり面白いです。

 

でもいくら何でも禁止は厳しいと思います。

それもこれもテンカラがマイナーで、決まった釣り方が確立していないのが原因です。

前置きはここまでです。

なぜテンカラはマイナーなのか?

毎年、渓流に行って他のテンカラ師と会うことがほとんどありません

そこからすると、マイナーな釣りになるかもしれません。

 

原因の一つに決まった釣り方がないことがあげられます。

 

管理人はテンカラを20年以上していますが、釣り方そのものは常に変化しています。

極端なことをいうと、今と5年前ではまったく違います。

 

5年前はフライでいうナチュラルドリフトのこだわっていました。

当時フライをしていたのも影響しています。

とにかく、自然に流すこと。

これが一番いいと信じていました。

 

しかし今は必ず毛ばりにアクションをつけます。

振込んだら、リズムにのって竿先を動かしています。

なぜ変わったのか?

 

テンカラで困ったら見る本

テンカラを始めてやってみた感想を聞くと、やっぱり難しい。

管理人が教えて方々も話しています。

 

しかし、目の前で1ッ匹水面を割って釣られるとどうしても釣りたくなります。

 

よく始めた方に勧める本があります。

今まで、テンカラの本、ビデオ、DVDはたくさん読んだりみたりしました。

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この他にもビデオやDVDもたくさん観ました。

このブログにも某有名テンカラ師からのメールや直接毛ばりを送っていただいたこともあります。

 

でもテンカラを始めた時から、大切にしている本があります。

それは

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この「テンカラの技術」という本です。

ベテランのテンカラ師にとっては、とても有名な先生の著書です。

 

この本は写真をあまり使っていないのですが、その分画家である著者の挿絵で説明されています。

そしてこの絵がとてもわかりやすい。

 

管理人が一番この本で興味をひかれたのが、「空中釣方」

というテクニックです。

 

文字通り空中で魚を釣る方法です。

これにあこがれて、今日まで続いています。

管理人の本は初版ですが、138、139ページに詳細が書かれています。

 

実は管理人は2回空中釣方に成功しています。

 

少々脱線してしまいましたが、テンカラがマイナーなのは

難易度に原因があると思います。

 

その難易度を多少なりとも少なくし、テンカラを普及させるために、このブロウを運営しています。

 

なれればそんなに難しい釣りではありません。

これだけは断言できます。

 

管理人が今でも参考にしている著書、テンカラの技術

 

 

 

 

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